畳張替え前に要チェック!注意すべき張替えにかかるトータル費用

表替えの時期

男の人と女の人

表替えの費用

畳の表替えは、購入してから7年〜8年程度経過したら行う張替え方法です。最初は2〜3年経過したら裏返しを行いますが、1度裏返しすると次に裏返しはできませんので、表替えといって畳床はそのまま使い表面と縁だけ新品に交換をする張替え方法です。表替えをすることによって見た目がキレイになり、保湿や空気清浄作用、といった効果もアップします。表替えの目安ですが、購入後7〜8年といった年数だけでなく汚れが目立ってきてり、ささくれができている、色焼けが激しくなってきたときなど、見た目が変わってきたときにも行います。畳張替えですが、業者に頼むと高そう、自分で何とか行えないか、ホームセンターに行けば畳張替えの工具や資材が販売されていますので行えないことはないです。表替えは、古い畳をめくって表面を平らにし新品のゴザを取り付けてカットします。縁を折り曲げて縫い付けます。しかし、素人が行えばシワが寄ってしまったり、キレイに張り替えをするのは困難です。失敗しないためにもプロの業者に頼むのが一番です。では、表替えを依頼する場合の相場ですが、畳表の種類によっても異なります。種類が豊富ですので、使用する糸、柄、色によっても異なります。品質も異なり、下級品、中級品、上級品があります。下級品で表替えだと5000円程度から上級品なら1畳1万円〜するものまであります。業者に依頼すれば見積もりは無料で行ってくれますので業者と話をすることで畳表について相談することができます。

Copyright© 2018 畳張替え前に要チェック!注意すべき張替えにかかるトータル費用 All Rights Reserved.